プロフィール

生い立ちから現在まで

1970年
  • ・8月3日、静岡県三島市出身。
    サラリーマン(地方銀行員)の父、母のもと、3人兄弟(長女・長男・次男)の3番目(末っ子)として生まれる。
  • ・小学校2年生の時、少年サッカーチームに入団。以後、小学校〜中学校〜高校〜大学〜社会人と、サッカーを続ける。
1989年
  • ・静岡県立韮山高等学校を卒業(高41期)
  • ・高校時代の3年間はサッカー部に所属。
  • ・卒業した年は、昭和から平成になった年。TVで昭和天皇の大喪の礼を見ている時に、大学の合格通知が届きました。
1993年
  • ・中央大学法学部政治学科を卒業
  • ・大学4年生の時、1ヶ月間、バックパックを背負い海外一人旅(タイ、マレーシア、シンガポール、台湾)に行った事が思い出の1つです。
  • ・大学に入学した年にバブルが弾け、就職氷河期に入る直前でした。
1993年
  • ・総合リース会社の日本リースに入社。
  • ・日本橋支店、名古屋支店で、様々な業種・企業へのファイナンス営業を行う
  • ・営業の現場で一生懸命働きました。まさか入社した会社が、倒産するとは思ってもみませんでした。
1998年
  • ・日本リースが民事再生法により倒産。
    バブル期に膨らんだ不動産を中心とする1兆円の不良債権が、倒産の主要因。
    残り1兆円の健全なリース債権と従業員の8割は、GEキャピタルが買収。
    「勤めていた会社が倒産する」という苦い経験が、現在に至る原点です。
1998年〜2011年
  • ・日本リース退職後、三井物産、GEキャピタルなど、複数の会社への転職を経験。2003年に米国公認会計士(US.CPA)資格合格。資格取得後は、民間企業の主に審査(リスク管理)部門に所属。会計の知識を活かし、年間1,000件〜2,000件の決算書分析・審査と、投資判断の仕事を行う。
  • ・この時代に、現在の妻と結婚。2人の子供を授かりました。
  • ・2009年に自民党から民主党へ政権交代。政権交代時に結党した「みんなの党」が、政治活動の出発点。翌年から始まった「みんなの党」政治塾に、1期生として参加。
2011年〜2015年
  • ・みんなの党所属議員として、「しがらみのない立場」から改革を推進。
  • ・みんなの党分裂後、政党看板の架け替えを経験。「合理性」だけでは進まない「政治の不条理」を体感。不条理の世界にあっても、それを変え新しい未来を創造する事が使命(ミッション)であると再認識する。
2015年
  • ・横浜市会議員選挙(旭区選出)、2期目の当選。
  • ・大阪都構想の住民投票が僅差で否決。この後、維新の党分裂。維新の党と民主党の合併により民進党所属となる。
2018年3月〜
  • ・2017年10月の衆議院総選挙で、民進党国会議員は「排除の論理」により3分裂(立憲民主党、希望の党、民主党残留組)。選択が迫られる中で、「立憲民主党」所属の地方議員となる。

歩んできたこと

1年目

2011

  • 経済・港湾(常任委員会・委員)
  • 大都市行財政特別制度(特別委員会・委員)

2012

  • 温暖化対策・環境創造・資源循環(常任委員会・委員)
  • 新市庁舎に関する調査(特別委員会・委員)

2013

  • 建築・都市整備・道路(常任員会・委員)
  • 観光・創造都市・国際戦略(特別委員会・委員)

2014

  • 政策・総務・財政(常任員会・委員)
  • 孤立を防ぐ地域づくり(特別委員会・委員)

2年目

2015

  • 市民・文化観光・消防(常任委員会・委員長)
  • 基地対策特(特別委員会・委員)

2016

  • 健康福祉・医療(常任員会・副委員長)
  • 観光・創造都市・国際戦略(特別委員会)

2017

  • こども青少年・教育(常任委員会・委員)
  • 健康づくり・スポーツ推進(特別委員会・委員)

わたしの使命

現在の日本の最大の論点は、1,000兆円を超える巨額の国家債務です。少子高齢化や生産年齢人口の減少など、人口動態に基づいた中長期の財政収支を示し、歳入・歳出の改善策を打つという「当たり前の改革」が、この国では先送りにされ続けてきました。中長期的に「行政を経営する」という視点が必要ですが、現状は程遠い状況です。
「費用対効果」や「事業リスク」を全く検討しない、政治・行政のでたらめな「予算・決算」の仕組み自体を変えることが、私の取り組むミッションの1つです。
会計の知識を使い、年間1,000件〜2,000件の決算書分析・審査と投資判断の仕事をして来た民間時代の経験を活かし、しがらみのない立場から「当たり前の改革」を断行します!

置き去りにされた改革を実行し、次世代にバトンを渡す事

諸外国では既に行われている「あたり前」の改革や政策を取入れ、「この国のかたち 」を変える事

政治の世界にもイノベーションを起こし、未来を変える事

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