理念・政策

理念

まっとうな政治。

日本の民主主義は危機の中にあります。
忖度(そんたく)の政治が行われ、立憲主義が壊されています。
国民の大切な情報が改ざん・隠蔽されています。
一握りの人たちがトップダウンで物事を決めてしまう、上から目線の傲慢な政治が横行しています。
政治は、政治家のためでも政党や市長のためでもなく、国民・市民のためにあるものです。

横浜にカジノはいらない!

横浜市は横浜へのカジノ誘致を「白紙」としています。
候補予定地の山下埠頭には、税金を投入し再整備を進め、外資を含むIR事業者22社には、事前説明会と事業提案募集をしていながら、「白紙」としているのです。
議会が強く要請している、横浜市民へのアンケートは何故しないのでしょうか?
市民はカジノ誘致を「白紙委任」した訳ではありません!
市民のみなさんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざした、ボトムアップの政治を実現する。
それが私たちの描く未来です!右でも左でもなく、前へ!

カジノ合法化の負の側面

カジノ推進派は短期的に計測可能な経済的利益を強調します。
しかし、その一方で、負の側面である社会的コストは長期的に顕在化し、計測が困難です。
税収に期待し、負の側面(コスト)を背負う事になる事が、本当に正しい選択でしょうか?

  • 1.ギャンブル依存症(現在全国で約320万人)の増加
  • 2.反社会勢力の関与や、マネーロンダリング(資金洗浄)
  • 3.青少年育成への悪影響
  • 4.地域の風俗環境・治安の悪化
  • 5.ギャンブル税収への財政依存(財政規律の乱れ)

政策

横浜市会議員 大岩まさかず 〜横浜の未来。決めるのは横浜市民!〜

カジノに頼らない 横浜経済の活性化

横浜へのカジノ誘致に反対し、カジノに頼らない横浜経済の活性化を進めていきます。

  • 1.横浜へのカジノ誘致に反対します。
  • 2.民間企業を巻き込んだ経済総合戦略を作成し、明確な数値目標の設定・管理を行います。
  • 3.既存の観光政策・組織を見直し、マーケティング手法を駆使した総合戦略を作成・実行します。
  • 4.産業の構造転換を後押しし、新たな高付加価値産業(例:IoT、ライフイノベーション、グリーンテックなど)を誘致・育成します。
  • 5.ベンチャー企業や地域サービス(医療、福祉、教育など)を担う会社の事業化を支援します。
  • 6.職住近接の事業に取組み、女性や高齢者の働く機会を創出します。

税金の無駄使いを許さない 徹底した事業見直し

予算の編成プロセス(現場〜知事まで)を、全面的にHP上に公開した鳥取県。
元知事の片山さんは、税金の使い道を市民が監視する仕組みを、わずかな期間で作り上げました。
脱ブラックボックス化が、税金の無駄使い撲滅への道です。

  • 1.既存事業(約3,000事業)のゼロベース見直し(全事業棚卸し)をします。
  • 2.民間企業や他自治体をベンチマーク(目標)にした事業見直しなど、事業見直し手法や体制の抜本改革・改善をします。
  • 3.データに基づく政策形成・評価プロセスを確立します。
  • 4.オープンデータを進め、市政情報を透明化します。
  • 5.パブリテック(行政✕テクノロジー)を推進します。
  • 6.予算・決算プロセスの全公開による、税金の無駄使いを監視する仕組みづくりをします。

誇りの持てる 新たな視点のまちづくり

都市デザインなど、「民」の力を早くから取り入れ、取り組んできた横浜の先進的なまちづくりの手法。
これを再評価し、地域の資源と市民力を活かした、新たなまちづくり手法の開発が必要です。

  • 1.「民」と連携した新たなまちづくり(水辺空間のまちづくり、公共空間のリノベーション、公共公園の民間利用、プロスポーツとの連携など)をします。
  • 2.みなと地区だけでなく、多くの住民が暮らす郊外部への投資を強化し、郊外部のまちづくり・再生に積極的に取組みます。
  • 3.「地域経営」の視点に立った市民活動の活性化と、地域拠点づくり(空き家の活用など)をします。
  • 4.横浜の歴史や価値を再評価し、シビックプライドに繋がる、横浜ブランド再構築事業に取組みます。
  • 5.地域(コミュニテイ)デザインの視点と、生活の質(QOL)向上を指標にした特色ある街づくりをします。
  • 6.都市農業を守り、地産地消と農の6次産業化に取組みます。

安心・安全・快適なまちづくり

想定外の災害や、社会状況の急変により、突然、普通の生活が困難になる人もいます。
社会的弱者を守る最後の砦が必要です。

  • 1.地震・津波・豪雨等の防災・減災対策の見直し・拡充をし、地域防災力を強化します。
  • 2.誰もが突然、生活困窮に陥る可能性を見越して、「健康で文化的な最低限度の生活」を支えるセイフティーネットを構築し、社会的弱者を守ります。
  • 3.予防医療の拡充などにより健康寿命を延ばし、居場所や生きがいがある地域づくりをします。
  • 4.きめ細かい子育てサービスのニーズ(病児保育、保育時間の延長、一時預かりなど)への対応・拡充をします。
  • 5.民間事業者も交えた交通政策の見直し・強化と、「コミュニティバス」などの地域交通の拡充をします。

未来を生きる 子ども達のための教育改革

グローバル化・AIの進化など、急変するこれからの世の中。
井の中の蛙とならず、国内外の先進的教育手法に着眼し、生きる力と学力向上プログラムの改革・改善に取組み、教育環境整備を進めて参ります。

  • 1.未来にむけた教育予算・投資を拡充します。
  • 2.科学的データに基づいた学力分析、学力向上プログラム策定など、子どもの学力向上に力点をおいた教育改革に取組みます。
  • 3.児童虐待・いじめ撲滅の為の「聖域なき改革」に取組みます。
  • 4.ハマ弁の徹底検証を行い、抜本的な在り方検討(中学校給食の推進等)を行います。
  • 5.働く力に繋がる大人の為の「学び直し(=リカレント)教育」を推進します。
  • 6.市の蔵書システム(4百万冊)と地区センター(市内80ヶ所)を繋ぎ、身近な場所の図書館を増やします。

目指すは「ボトムアップ型」の政治

巨大都市の横浜市は、「市民と市長の距離が遠く市民の声が届きにくい」というのが課題です。
地域をくまなく回り、地域に暮らす人の小さな声に耳を傾けながら、多様な声を代弁する「ボトムアップ型」の政治を目指します。

  • 1.行政サービスを実行する現場・区役所への分権を進めます。
  • 2.市民公聴、タウンミーティング、専門家相談などの制度を見直し、市民の声を聞く機能の強化をします。
  • 3.公聴会や参考人招致など、議会機能の強化をします。
  • 4.地域を回り現場の声を直接聞く、市内視察や意見交換会を積極的に行います。
  • 5.具体的な政策に「民」の専門家の意見を取り入れる仕組みづくりをします。
  • 6.最先端のまちづくり手法を調査・研究し、行政への提言を行います。

大岩まさかず 公式facebook

事務所のご案内

大岩まさかず事務所

〒241-0825
横浜市旭区中希望が丘104-21 カラサワビル2F

TEL:045-442-8001

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大岩真善和 (おおいわまさかず) 公式政策・理念ページ|横浜市会議員(旭区選出)立憲民主党所属

理念・政策

理念

まっとうな政治。

日本の民主主義は危機の中にあります。
忖度(そんたく)の政治が行われ、立憲主義が壊されています。
国民の大切な情報が改ざん・隠蔽されています。
一握りの人たちがトップダウンで物事を決めてしまう、上から目線の傲慢な政治が横行しています。
政治は、政治家のためでも政党や市長のためでもなく、国民・市民のためにあるものです。

横浜にカジノはいらない!

横浜市は横浜へのカジノ誘致を「白紙」としています。
候補予定地の山下埠頭には、税金を投入し再整備を進め、外資を含むIR事業者22社には、事前説明会と事業提案募集をしていながら、「白紙」としているのです。
議会が強く要請している、横浜市民へのアンケートは何故しないのでしょうか?
市民はカジノ誘致を「白紙委任」した訳ではありません!
市民のみなさんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざした、ボトムアップの政治を実現する。
それが私たちの描く未来です!右でも左でもなく、前へ!

カジノ合法化の負の側面

カジノ推進派は短期的に計測可能な経済的利益を強調します。
しかし、その一方で、負の側面である社会的コストは長期的に顕在化し、計測が困難です。
税収に期待し、負の側面(コスト)を背負う事になる事が、本当に正しい選択でしょうか?

  • 1.ギャンブル依存症(現在全国で約320万人)の増加
  • 2.反社会勢力の関与や、マネーロンダリング(資金洗浄)
  • 3.青少年育成への悪影響
  • 4.地域の風俗環境・治安の悪化
  • 5.ギャンブル税収への財政依存(財政規律の乱れ)

政策

横浜市会議員 大岩まさかず 〜横浜の未来。決めるのは横浜市民!〜

カジノに頼らない 横浜経済の活性化

横浜へのカジノ誘致に反対し、カジノに頼らない横浜経済の活性化を進めていきます。

  • 1.横浜へのカジノ誘致に反対します。
  • 2.民間企業を巻き込んだ経済総合戦略を作成し、明確な数値目標の設定・管理を行います。
  • 3.既存の観光政策・組織を見直し、マーケティング手法を駆使した総合戦略を作成・実行します。
  • 4.産業の構造転換を後押しし、新たな高付加価値産業(例:IoT、ライフイノベーション、グリーンテックなど)を誘致・育成します。
  • 5.ベンチャー企業や地域サービス(医療、福祉、教育など)を担う会社の事業化を支援します。
  • 6.職住近接の事業に取組み、女性や高齢者の働く機会を創出します。

税金の無駄使いを許さない 徹底した事業見直し

予算の編成プロセス(現場〜知事まで)を、全面的にHP上に公開した鳥取県。
元知事の片山さんは、税金の使い道を市民が監視する仕組みを、わずかな期間で作り上げました。
脱ブラックボックス化が、税金の無駄使い撲滅への道です。

  • 1.既存事業(約3,000事業)のゼロベース見直し(全事業棚卸し)をします。
  • 2.民間企業や他自治体をベンチマーク(目標)にした事業見直しなど、事業見直し手法や体制の抜本改革・改善をします。
  • 3.データに基づく政策形成・評価プロセスを確立します。
  • 4.オープンデータを進め、市政情報を透明化します。
  • 5.パブリテック(行政✕テクノロジー)を推進します。
  • 6.予算・決算プロセスの全公開による、税金の無駄使いを監視する仕組みづくりをします。

誇りの持てる 新たな視点のまちづくり

都市デザインなど、「民」の力を早くから取り入れ、取り組んできた横浜の先進的なまちづくりの手法。
これを再評価し、地域の資源と市民力を活かした、新たなまちづくり手法の開発が必要です。

  • 1.「民」と連携した新たなまちづくり(水辺空間のまちづくり、公共空間のリノベーション、公共公園の民間利用、プロスポーツとの連携など)をします。
  • 2.みなと地区だけでなく、多くの住民が暮らす郊外部への投資を強化し、郊外部のまちづくり・再生に積極的に取組みます。
  • 3.「地域経営」の視点に立った市民活動の活性化と、地域拠点づくり(空き家の活用など)をします。
  • 4.横浜の歴史や価値を再評価し、シビックプライドに繋がる、横浜ブランド再構築事業に取組みます。
  • 5.地域(コミュニテイ)デザインの視点と、生活の質(QOL)向上を指標にした特色ある街づくりをします。
  • 6.都市農業を守り、地産地消と農の6次産業化に取組みます。

安心・安全・快適なまちづくり

想定外の災害や、社会状況の急変により、突然、普通の生活が困難になる人もいます。
社会的弱者を守る最後の砦が必要です。

  • 1.地震・津波・豪雨等の防災・減災対策の見直し・拡充をし、地域防災力を強化します。
  • 2.誰もが突然、生活困窮に陥る可能性を見越して、「健康で文化的な最低限度の生活」を支えるセイフティーネットを構築し、社会的弱者を守ります。
  • 3.予防医療の拡充などにより健康寿命を延ばし、居場所や生きがいがある地域づくりをします。
  • 4.きめ細かい子育てサービスのニーズ(病児保育、保育時間の延長、一時預かりなど)への対応・拡充をします。
  • 5.民間事業者も交えた交通政策の見直し・強化と、「コミュニティバス」などの地域交通の拡充をします。

未来を生きる 子ども達のための教育改革

グローバル化・AIの進化など、急変するこれからの世の中。
井の中の蛙とならず、国内外の先進的教育手法に着眼し、生きる力と学力向上プログラムの改革・改善に取組み、教育環境整備を進めて参ります。

  • 1.未来にむけた教育予算・投資を拡充します。
  • 2.科学的データに基づいた学力分析、学力向上プログラム策定など、子どもの学力向上に力点をおいた教育改革に取組みます。
  • 3.児童虐待・いじめ撲滅の為の「聖域なき改革」に取組みます。
  • 4.ハマ弁の徹底検証を行い、抜本的な在り方検討(中学校給食の推進等)を行います。
  • 5.働く力に繋がる大人の為の「学び直し(=リカレント)教育」を推進します。
  • 6.市の蔵書システム(4百万冊)と地区センター(市内80ヶ所)を繋ぎ、身近な場所の図書館を増やします。

公聴・分権

目指すは「ボトムアップ型」の政治

巨大都市の横浜市は、「市民と市長の距離が遠く市民の声が届きにくい」というのが課題です。
地域をくまなく回り、地域に暮らす人の小さな声に耳を傾けながら、多様な声を代弁する「ボトムアップ型」の政治を目指します。

  • 1.行政サービスを実行する現場・区役所への分権を進めます。
  • 2.市民公聴、タウンミーティング、専門家相談などの制度を見直し、市民の声を聞く機能の強化をします。
  • 3.公聴会や参考人招致など、議会機能の強化をします。
  • 4.地域を回り現場の声を直接聞く、市内視察や意見交換会を積極的に行います。
  • 5.具体的な政策に「民」の専門家の意見を取り入れる仕組みづくりをします。
  • 6.最先端のまちづくり手法を調査・研究し、行政への提言を行います。

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〒241-0825
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